iPhone を鏡にする。

僕は男であり、髪型を細かく弄る歳でもない。
ただ、今月末に実施されるフラットパネル関連の展示会にてセミナー講演をする上で
iPhoneを鏡にできるか?を試す必要があり、先日ラスタバナナ製の鏡面フィルムを購入した。
実際貼ってみた感じは以下の写真の比較である程度は理解できるかとは思う。

上の写真は手前が鏡面フィルム貼り。奥がアンチグレアフィルム。


バックライトを点灯した際の差。左が鏡面フィルム貼り。
若干、明かり(照明や外光)の反射がある感は否めないけれど、通常の持ち方だと、
そんなに映り込む心配はないと思われる。ただし、僕は通常の明るさ設定は、
iPhoneの設定上で1/3程度で使用しているけれど、2/3程度迄上げた方が反射対策として
見やすくはなる。またフィルム特性の問題か?この商品の問題か?若干赤みがかる。
まぁ使用上さほど問題はないことジャッジできる。


鏡の機能としては上の写真の撮影している状態の映り込みでジャッジできるとは思う。
鏡として十分の機能を果たしている。若干黒味がかっていて高級感すら感じる。

結論として、鏡面フィルムでも十分に鏡の機能を果たし、使用上でも映り込みの問題も
あまり感じ無い。唯一アンチグレアを使ってきてただけに指紋が気になるくらい。

過去に 「リビング家電の在り方」という記事を記載し1年が経とうとしている。タブレットが
数多くリリースされていながらも、未だ僕が描く(多くの人が描いてるとは思うけれども)
リビングの在り方に至っていないものの、少しづつ近づいてきているとは思う。
スマートフォンやタブレット市場が勢いがある反面、フラットテレビの落ち込みは酷い。
フラットパネルメーカーは早急に次の1手を打たなければ本当の意味での活性化はなく、
まずは様々な工場、会社の整理がはじまってしまうだろう…
微力ながら僕はフラットパネル市場活性化に向けた活動の一環としてセミナー講演をする。
関係者は気付いているはず!3Dや4K、色の再現性等が再活性化のキーではないことを!
僕なりの意見として関係者に伝えたい…それは会社や市場活性化の為である前に僕個人的に
既に所有しているフラットテレビを「買い替え」してでも入手し
ライフスタイルを変えたいと切に願うから…


上のリビングをシミュレーションしたアプリは”Live Interior 3D” かなり直感的に扱えるアプリ。
ちなみに上のリビングダイニングは一般的な日本の家庭の広さ14畳で作成した。

※追記
鏡面フィルムを貼った状態で晴天時、外で使う場合はバックライトをMAXにしても、反射により
正直、快適に使えるとは言えない状態でした。

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