iPad にiPhoneアプリを活かす

iPadを入手して1週間が過ぎ、購入者は様々なアプリを検討していると思う。
「ビューン」のサービスが始まったとき(現時点中断中)は、iPadすごい!と実感したものの
現時点、iPadは魅力的なデバイスとは思いつつも、iPhone程の充実感には満たないのが本音。
その理由はアプリの数が少ないこと、そしてアプリの価格が高いこと。
iWork も各1200円と今迄のPCレベルでの感覚では激安なのだけれども、どうしても
iPhoneでのデフレ価格に慣れてしまうと、そう簡単に手が出せない…。
そうなると、iPadを少しでも充実させたく、iPhoneアプリを活かしたいと思う。
iPadはiPhone OSなのでもちろん活用できる。ただし、解像度は
iPad:768×1024
iPhone:320×480
よって以下の様な画面差になる。

※左がiPhone仕様でのiPad上の画面で、右が2倍に拡大した状態。
※画面はiPhone のゲームの中で相当時間楽しんだ、名作シミュレーションGalcon(¥350)

当然ながら等倍ではとてもじゃないけど、楽しめない。拡大モードなら問題はない。
ただし、当然ながらiPhone仕様のアプリだけにiPad上では解像度であったりUI等で
不具合が生じる。

上の写真はわかりやすい例として、マインドマップアプリより
iPad仕様のiThoughtsHD(¥900) と、iPhone仕様のMindMeister(¥800)の比較。
iPhone仕様ではiPadの画面フルに表示されず黒枠が生じ、さらにはキーボードの大きさも縮小。
そして、何よりも文字の解像度に荒さが目立つ。当然ながらUI設計もiPhone仕様だけに扱い辛い。
(写真をクリックすればわかりやすいです。)

上の写真においては写真をクリックすれば明らかな様に、iPadでは
文字の解像度の荒さやニジミ、UIの不適切さが非常に感じさせる結果となった。

ただし、iPhoneアプリでもiPadで問題なく使えるアプリも存在する。

“ドラッカー 時代を超える言葉” (¥800)においてはフル画面では表示されずとも、
文字サイズも選べ文字の荒さやニジミもなく問題なく読むことができる。

“仕事効率化Tips” (¥800)においてはPDFフォーマット(と想定される)部分においては
全く問題ないが、その他においては文字の荒さやニジミがみられ、多少読み続けるには
しんどいかもしれない。

文字ベースにおいてだけでなく映像の解像度においても同じで、

“CHAOS RINGS” (¥1500)においては文字は案外読みやすい。が映像面においては…
上の写真の状態が問題なしと感じれるかどうか?は人によるかな?

以上のことからも、iPadですべてのiPhoneアプリが使える…とは言い難く、
僕としては20~30%程度しか使えないと判断した。
ただ、有料アプリでありながらもFastFinga (¥230)や“METAL GEAR SOLID” (¥900)等
仕様がiPhoneとiPadで変えつつも共有化してくれる親切アプリには本当に感謝!
今後、この流れが一般的になってくれるといいのだけれども…辞書とか…

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