LAMY2000(4C) 適正リフィル

ANAのマイルが結構貯まり、astyleショップで買い物をしようかと思った。
そして僕が興味を示したのはボールペン。僕はいつも100円程度のボールペンを使い続け
打ち合わせ時にノートをとる程度。そんな自分がマイペンにお金を出してまでは
欲しいとは思わないけれどマイルでもらえるなら!と思い、10,000マイルを使って
LAMY2000 (L401) 」を入手した。

僕はビジネスマンになってからはシャーペンはほとんど使わなくなった為、迷わず4色ボールペンが
魅力的に感じた。手書きマインドマップを描くにも適しているし!
とてもシンプルで高級?ボールペンにありがちな重心がペンの頭(ノック側)にあるわけでもなく、
無駄にペン先に重心を感じさせるわけでもなく、適度な重量感。重心は中央部に感じる。
ペンはブラックの木目が若干見え、ペン先のステンレス部はヘアライン加工が施されている。

早速、ペンを走らせてみると…噂通り、ぶっとく、ぬめっとした感じで滑りがやたら良い。
そしてダマがでる。
正直、僕好みではない… 早速、4C規格に適したリフィルを購入。
どうせ消耗品なので、一気に様々なブランドで試してみようと思い以下のリフィルを購入。

ゼブラ 0.7 BR-8A-4C-N
パイロット 0.5 BRF-8EF-B
パイロット 0.7 BRF-8F 
トンボ 0.7 BR-VS
三菱 0.7 SE-7
ペンテル 0.7 KFS7

まず、LAMYと比較して、全てが線は細めに書ける。
そしてパイロットのみ購入できた0.5mmについては、かなり細い感じがした。
これらのリフィルをとっかえひっかえB5のルーズリーフ2ページにひたすら文字を書き続けた。
そして、ランダムに書きほとんどのリフィルの書き心地でメーカーは察することができた。
(BRF-8FとKFS7だけは時々区別がつかない時があったが…)
この中で比較的特徴的なのは三菱。油性でありながら水性のような書き心地。インクも薄い。
その他は好みもあるとは思うけれど、トンボが比較的滑り感が甘く、硬い印象。
パイロット(0.7)とペンテルは滑る。その中間に位置しているのがゼブラ。
パイロットの(0.5)に関しては、一番滑りは悪かった。

ゼブラは一度セットすると形状の問題から他のリフィルが使えなくなるとの記事を見つけたが、
現時点は他のリフィルを使用しても問題はなかった。

結果として、リフィルは全て黒を購入したわけではないので、
BK:BRF-8F
BL:LAMY
RD:SE-7
GR:BR-8A-4C-N (エバーグリーン)
をセットして使ってみようと思った。
思いがけずボールペンのリフィルで楽しめるとは想像もしなかった(笑)

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