iPhone カメラアプリ.1

iPhoneのカメラが貧弱と言われる最大の理由はフォーカスに関する事と思っている。
画素数は確かに最近のカメラと比較すると低スペックではあるけれど、印刷することが
前提にない以上はフォーカスの弱さ以外についてはさほど不満はない。
ただ、フォーカスが弱くてもそれを補うだけのアプリが多数ダウンロードできるのは
正直いって普通の携帯電話よりも魅力的に感じている。
(そういう意味でiPhone3GSはさらにフォーカス機能が増したため魅力的)

いつか、iPhoneのカメラアプリについて記事にしたいと思っていたけれど、なぜか
普段使っているカメラアプリとは異なるカメラアプリを記事にしたいと思う。
それはErik Pettersson “Vint” シリーズのカメラアプリ。
なぜこのアプリを紹介したのかというと、アイコンを並べた感じがクールでかつ
通常1アプリ¥115の所、無料でダウンロードできたから(笑)
IMG_0486

さっそく写真を部屋の中で撮影してみた。60Wの白熱電球3ケの食卓にて。
IMG_0484 IMG_0483
左:Vint B&W 右:Vint Red

IMG_0482 IMG_0485
左:Vint Shift 右:Vint Green

撮影した結果から被写体を選べば面白いかも?と思ったアプリはVint Shift
改めて距離のある被写体を撮影してみたいと思い12時過ぎに雨上がりの曇り空の
状況で写真を撮影してみた。
IMG_0491 IMG_0492
IMG_0493 IMG_0494

結果として好みの問題もあるけれど Vint B&Wのみが個人的には有りかな・・・と。
ただ、この程度の写真だと正直他のフィルターをかけるアプリで処理できる
内容ではないかと思う。
Vint Shif に関しては中心部のみがピントがあい周囲はボケル感じに仕上がる。
そういう意味で、被写体を中心に持ってくるような構図なら面白い写真が
撮れそうな気がするので、Vint Shiftはしばらくいじってみようと思う。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中